その他の話題 No.171 ~ No.180

【その他 No.171】

全然似てないじゃないか!ww

第346回 2018年1月13日 放送
菊地さんが、およそ40年ぶりに見た大晦日のNHK紅白歌合戦は……


 いいか! これは内緒だからな!! (笑)
0分50秒位のところ
0分45秒位のところ

 ちなみに、リー・モーガンに似ているのはマイルス・デイヴィスを演じたドン・チードル。菊地成孔に似ているのは俳優の北村有起哉、名優・北村和夫の息子だ。そして、スーパーフライ(越智志帆)に似ているのは女優の永作博美だ。いいか! これも内緒だからな!! (笑)
(2018/1/14)
 

【その他 No.172】

リー・モーガンを聴こう!

 映画「私が殺したリー・モーガン」が話題になっていますが、最近全然リー・モーガンを聴いていません。昔はよく聴いていました。LP棚・CD棚を探してみましたらLP3枚、CD24枚が見つかりました。 リー・モーガンに駄作はありません。プロデビューから33歳で亡くなるまで、およそ15年間を突っ走った人生でした。途中、ドラッグでボロボロになりましたが、ヘレンさんの献身的なマネージメントによって復活した後の作品群も素晴らしいです。それ故に、その若さでの死が惜しまれます。久しぶりにリー・モーガンを聴きます。
LP 3枚
★ …… おススメのアルバム
(2018/1/16)
 

【その他 No.173】

JAZZ THE OLD CHAPTER

 映画「私が殺したリー・モーガン」で話題になっている天才トランペッター、リー・モーガンですが、大ヒット・アルバム「ザ・サイドワインダー」しか聴いたことがないという方にはリー・モーガンのBOXセットがおススメです。12枚のアルバムが2000円でお釣りがきます!! これは断然お買い得!! YouTubeで全曲が聴けるアルバムもありますが音質が良くありませんのでCDで聴くことをおススメします!! 
 公表後50年の保護期間が切れたため入手しやすい価格で販売されています。ワタシはクリフォード・ブラウンのBOXセットを持っています。13枚中8枚はLPで持っていたのですが、残りの5枚を聴きたくて購入しました。
今後も、ジャズに限らず続々とCDのBOXセットが発売されるでしょう!「JAZZ THE NEW CHAPTER」も良いですが、まだまだ「JAZZ THE OLD CHAPTER」の方に興味があります。わずか50年前の音ですよ。生まれていましたから、つい最近です(笑) ディグるべきアルバムはまだまだ沢山あります。 例えば、ジャズ・ベースの創始者のひとりオスカー・ペティフォードのアルバムは1枚も持っていなかったんですね…… オスカー・ペティフォードのBOXセットを買ってみましょう。

(2018/1/20)
 

【その他 No.174】

西部邁 最後のメッセージ

 先週の夜電波は、今年1月21日に逝去した評論家・西部邁さんに捧げられました。
西部さんといえばテレビ朝日の月1の深夜討論番組「朝まで生テレビ」の黎明期から活躍していたパネリストでした。ほぼレギュラーで出演していた時期もありました。大島渚監督、野坂昭如さん、高野孟さん、姜尚中さんらの≪天敵≫と激論を交わしておりました。 「朝ナマ」は難しいテーマばかりでなかなかついていくのがやっとでしたが、≪火事と喧嘩は江戸の華≫的な野次馬根性で、朝まで付き合って見てしまう番組です。(最近は、年のせいか番組途中で寝落ちしてしまうことが多いが(笑)) 西部さんは、大島監督や野坂さんの激高に対して冷静かつ沈着に時折ニヤリと笑みを浮かべたりしてね。西部さんは難しい事を難しく語る学者じゃなかった。親しみを感じる学者でした。それにしても菊地さんが西部邁フリークだったとは……流石と言うべきか意外と言うべきか…

TOKYO MX 西部邁ゼミナールより
(2018/2/12)
 

【その他 No.175】

仮想通貨始めました。

 昨年12月に200万円を超えた仮想通貨ビットコインが100万円を割り込んだ。コインチェック社のNEM大量流出事件などのネガティブな報道の影響によって、このままズルズルと下がり続け仮想通貨バブルは終焉するかもしれない、と思う反面、仮想通貨の広告がテレビやネットなどで活況を呈しているので、そろそろ下げ止まるのではないか、という感じもした。
 まぁ、バブルですけどね...とりあえず50万円だけ投資、否、投機した。ビットコインとライトコインを買った。買った後も下がり続け、一時的に35万円になった。ちょいと狼狽した(笑) しかし、その後持ち直し始めている。今現在505,139円。
 そもそも仮想通貨の適正価格がわからない。そんなものはないかもしれない。株式相場や為替相場との関連性もはっきりしていない。投資の専門家も「~~かもしれない」と明言を避ける。仮想通貨の価格は、個人投資家たちの「欲」だけで値動きしているようだ。もう一度200万円オーバーの日が来る!!と捕らぬ狸の皮算用。ワタシも末席を汚させて頂きます(笑)


(2018/2/17)
 

【その他 No.176】

カメラの前では誰でもヒーロー

邦題:フルメタル・ジャケット
原題:Full Metal Jacket
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック
原作:グスタフ・ハスフォード
製作:スタンリー・キューブリック
出演:ベティ・デイヴィス、ジョーン・クロフォード
配給:ワーナー・ブラザース
公開:1987年(日本)
上映時間:116分
製作国:アメリカ
邦題:ナチュラル・ボーン・キラーズ
原題:Natural Born Killers
監督:オリバー・ストーン
脚本:デビッド・ベロズ、リチャード・ルトウスキー
原案:クエンティン・タランティーノ
出演:ウッディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス
配給:ワーナー・ブラザース
公開:1995年(日本)
上映時間:119分
製作国:アメリカ
 2本立てのような映画。前半は海兵隊で新米の兵士が厳しい訓練の末に発狂し、上官を殺害し自殺する。
後半はベトナムの前線。勝ち目のない泥沼の戦争。海兵隊の訓練所で知り合った同僚たちがひとり、またひとり戦死していく。それでもカメラの前ではヒーロー気取りでインタビューに答える。
映画は、「ミッキー・マウス・マーチ」を歌いながら行進するシーンで終わる。そして、エンドロールでローリング・ストーンズの「黒く塗れ!」が流れる。この映画は「反戦映画」ではなく戦争そのものだ、と思う。
 かなりヤバい映画。
監督はオリバー・ストーンだが、原案はクエンティン・タランティーノ。タランティーノの意向がかなり反映されたサイケデリックな描写になっていると思う。テレビ局は視聴率のためであれば、たとえそれが凶悪な殺人者であっても接近し、インタビューを試み、それが好評であればさらに過熱する。
TVカメラの前では凶悪な殺人者であってもアナーキーなヒーローのように扱われるということだ。 昔観た滝田洋二郎監督の「コミック雑誌なんかいらない」という映画に共通するものがある。マスメディアとか大衆とかの凶暴性みたいな…
(2018/2/19)
 

【その他 No.177】

新井先生に萌えました。

 先日のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』のゲストコーナーは、国立情報学研究所教授の新井紀子さんがゲストでした。「ロボットは東大に入れるかプロジェクト」のディレクタを務めている方ですが、「もともとAIに関心がなかった」「中学生の半数は教科書を読めない状態で卒業している」「東ロボくんは東大には入れないが、MARCHには合格できるレベル」など興味深いお話が聞けました。面白いです!!!

2018年2月22日(木) TBSラジオ『伊集院光とらじおと』ゲストコーナー
出演:伊集院光、柴田理恵、有馬隼人 ゲスト:新井紀子


【内容紹介】
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

【第1章 MARCHに合格――AIはライバル】
 AIとシンギュラリティ
 偏差値57.1
 AI進化の歴史
 YOLOの衝撃――画像認識の最先端
 ワトソンの活躍
 東ロボくんの戦略
 AIが仕事を奪う

【第2章 桜散る――シンギュラリティはSF】
 読解力と常識の壁――詰め込み教育の失敗
 意味が理解しないAI
 Siri(シリ)は賢者か?
 奇妙なピアノ曲
 機械翻訳
 シンギュラリティは到来しない

【第3章 教科書が読めない――全国読解力調査】
 人間は「AIにできない仕事」ができるか?
 数学ができないのか、問題文を理解していないのか?――大学生数学基本調査
 全国2万5000人の基礎的読解力を調査
 3人に1人が、簡単な文章が読めない
 偏差値と読解力

【第4章 最悪のシナリオ】
 AIに分断されるホワイトカラー
 企業が消えていく
 そして、AI世界恐慌がやってくる

【著者:新井紀子(あらい・のりこ)】
 国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長。
 一般社団法人「教育のための科学研究所」代表理事・所長。
 東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学卒業、イリノイ大学大学院数学科課程修了。博士(理学)。専門は数理論理学。
 2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。

 要約ですが、AIのシンギュラリティは到来しないし、現状のAI技術では読解力も持ち得ない。ただし、その読解力は大半の子どもたち(大人たちも)にも欠けており、読解力の無い人間をAIは簡単に代替する、ということ。これを「東ロボくん」と「全国読解力調査」という二つのプロジェクトから導き出された結果に基づき、読解力の弱い我々にもわかるように具体例を上げ、読み易い文章で、丁寧に、書き下ろした面白い本です。
 どうすれば基礎読解力が身につくのかというテーマに対して、中学生に生活習慣や学習習慣など網羅的にアンケート調査をした結果、どんな相関も見つからず、後になって「半数が教科書を読めていない中学生」なのだから「アンケート文そのものを正確に読めていなかったのでは」と気づいてアンケートの無駄を悟ったというオチがついていました。
 新井先生は「AIのシンギュラリティは到来しない」と断言しています。しかし、「未来永劫、AIのシンギュラリティは到来しない」とは言っていません。「脳がどのような方法で、私たちが認識していることを「0、1」の世界に還元しているのか。それを解明して数式に翻訳することができないかぎり、「真の意味でのAI」が登場したりシンギュラリティが到来したりすることはないのです。」と言っているのです。ここはちゃんと読まないとね。( 今世紀中は無理ってことかな...)
 ちなみに、本書で、全国読解力調査やアンケート調査では埼玉県戸田市の全中学校も対象にしたということが書かれています。調査時期からみてワタシの息子が戸田市立K中学校に在学していた頃ではないかと思い、息子に確認しましたら「う~ん、やったかも…」と頼りない返事。来年、息子は大学受験なんですが、模擬試験でMARCHに合格できるレベルに達したようですが、東ロボくんと同じく東大は無理そうです。トンビがタカを生むことはなかったみたいです(笑)
(2018/2/24 - 28)
 

【その他 No.178】

Zの付かない初代は“序章”的位置付け?!

 天下の毎日新聞がこんないい加減な…

「バブル直前の日本にロボット、いやモビルスーツのブームをもたらしたのは1985年の「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」だった。
79年に始まったZの付かない初代は“序章”的位置付けで、「Z」から、今に連なるロボットアニメ、ガンプラブームやアニソンブームが始まったと言っていい
、エポックメークな存在である。その主題歌「水の星へ愛をこめて」を歌って森口博子は芸能界デビューを果たした。 」(毎日新聞 2018年2月28日 東京夕刊)

 森口博子を持ち上げるのは勝手にすればいいが、事実を曲げてはいけない。
ワタシは熱心なガンダム・ファンではないが、ファースト・ガンダムをリアルタイムで見ていた世代である。ガンダムは子供だけじゃなく大人も観ていた。既にガンプラも登場していたし売り切れの店も続出した。映画も3本公開されている。この事実を“序章”的位置付けにしてしまうのは納得がいかない。
 この記事を書いたライターはガンダムを観ていないだろう。ガンダム・ファンやガンダム芸人の恐ろしさを知らないだろう(笑)  故に、知りもしない事を偉そうに書けるのである。ネット上で叩かれるのも当然であるが、ライターは叩かれることも想定できないほどガンダムについて無知である。
 
「メディアミックスの先駆け」や「ガンダム産業」と言われるまでに発展してきたのはファースト・ガンダムの成功があったからこそである。

(2018/3/5)
 

【その他 No.179】

嬉しいお知らせ 悲しいお知らせ


 今年でファースト・ガンダムの最初の放送から40年目を迎えた「機動戦士ガンダム」。
な・な・何と! 嬉しいことに天下のNHKさんが「全ガンダム大投票」という大特集をやっている。ガンダムを観て育ったガンダム・オヤジがNHKの編成局の中で出世して、この企画が通ったに違いない(笑)
ガンダムが成功したのは財布を持っている人の心を掴んだことだ。つまり、ファースト・ガンダムの頃からガンプラやガンダム・グッズを販売し、大人たちをターゲットにしていた。子供だけをターゲットにしていたらここまで成功していなかっただろう。
 「全ガンダム大投票」は「作品」「モビルスーツ」「キャラクター」そして「ガンダムソングス」の4つのカテゴリーに分けられ、それぞれ好きなものに投票する。投票期間は3月2日(金)~4月20日(金)。どれが1位になるか興味津々ってとこだ。多分、キャラクターは、あれと、それと、これ、だろう(笑)
  
 しかし、な・な・何と! 悲しいことに「ガンダムソングス」のカテゴリーに、我らが敬愛する偉大なる総書記、否、音楽家・菊地成孔氏が音楽監督を務めた「機動戦士ガンダム サンダーボルト」が選択肢になっていないのである。 これでは投票しようがないではないか!!!
「あなたのお相手」「女の子に戻るとき」そして、一番大好きな「色悪」に投票できない!!! ガッカリだぜ!!! 編成局のガンダム・オヤジ!!!(笑)
(2018/3/6)
 

【その他 No.180】

素知らぬ素振りの投票@全ガンダム大投票

 全ガンダム大投票のガンダムソングス投票に「サンダーボルト」が選択肢に入っていないという件ですが、先ほどチェックしたら選択肢に追加されていました。
何時頃追加されたのかGoogleで調べました。
検索ワードは「ガンダムソングス投票 全ガンダム大投票 THUNDERBOLT」とし、期間指定で検索してみました。
その結果、3月14日にサンダーボルトの投票ページが追加されたようです。(3月1日から3月13日の間には出現しない)

3月13日まではヒットなし
3月14日で初ヒット!!

 これでサンダーボルトの曲に投票できるから良かった!!と手放しで喜んでいるわけではありません。
公選法を適用するなら、当然この投票は無効です(笑)
投票開始から10日以上も過ぎてから「他にも立候補者がいました」という事態になっているわけですから尋常じゃありません。
この投票は無効だ!無効だ!向田邦子だ?!と騒ぎ出す人がいても不思議ではありません(笑)
しかし、このようなミスは大目に見ましょう。誰にでもミスはありますからね。
しかし、しかしですね、この事態を何のエクスキューズもなく素知らぬ素振りでしれっとしている編成局は如何なものか、ってことですよ。普通であればトップページの「お知らせ」に掲示すべき重大なインシデントだと思いますが、編成局はだんまりを決め込むようです。情けない!
いづれにしても、ガンダムソングス投票は公平性を欠いてしまいましたが、ここは、めげずに「サンダーボルト」に投票しましょう。 「あなたのお相手~I'm your baby~(I.C.I a.k.a 市川愛)」と「色悪 (feat.The Yellow Tricycle) 」に投票します!!

(2018/3/15)